2009年12月16日水曜日

12/18「ICTを利活用した寄附による地域協働活性化モデル」勉強会開催のお知らせ

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12/18「ICTを利活用した寄附による地域協働活性化モデル」勉強会開催のお知らせ
12月18日(金) 13時〜 @ZAIM本館交流サロン
ゲスト:株式会社地域協働推進機構 藤倉潤一郎さん
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12月18日午後1時から、横浜市中区のZAIM本館交流サロンに、株式会社地域協働推進機構(埼玉県鶴ヶ島市)代表取締役社長の藤倉潤一郎さんをお招きして勉強会を開催します。

テーマは、同社が鶴ヶ島市で展開中の「ICTを利活用した寄附による地域協働活性化モデル(総務省・地域ICT利活用モデル構築事業)」です。
Suica、PASMOなど交通系ICカードを利用した市民による寄付の仕組みや、市民の社会貢献活動を「みえる化」するポイントシステムを地域の「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)」と組み合わせ、民による公共を支える基盤構築を目指す同社の取り組みと、横浜の地域SNS「ハマっち!」との連携実証実験構想についてお話いただきます。

【日 時】 2009年12月18日(金) 13時〜14時45分 (12時30分受付開始)
【会 場】 ZAIM本館1階 交流サロン(横浜市中区日本大通34番地)
JR関内駅・横浜市営地下鉄関内駅、MM線日本大通駅から徒歩5分
http://za-im.jp/
【参加費】 無料(定員20人)
【主 催】 ハマっち!運営委員会、横浜メディア研究会

【ゲスト】株式会社地域協働推進機構 代表取締役社長 藤倉 潤一郎氏
<プロフィール>
全国デジタルオープンネットワーク事業協同組合代表理事、千代田区のインキュベーション施設「ちよだプラットフォームスクエア」 http://yamori.jp/ を運営するプラットフォームサービス(株)代表取締役、鶴ヶ島市協働政策幹などを経て、現在、第三セクター方式の非営利型まちづくり会社=地域協働推進機構の代表としてソーシャルビジネスの振興に取り組む。地域活性化伝道師(内閣府)のほか、横浜市が設置した関内・関外地区活性化推進計画検討会の委員も務める。
http://twitter.com/funyakura/

【関連情報】
★株式会社地域協働推進機構:「寄附による地域協働活性化モデル」システム開発業務
総務省「地域ICT利活用モデル構築事業」の一環として、「地域協働ポータルサイト」の開発・運営業務を鶴ヶ島市(埼玉県)より受託。交通系ICカードによる寄附の仕組みをつくり、サイトのSNS機能や映像端末との連携により、市民協働のまちづくりプラットフォームづくりを構築・運営しています
https://coco-on.jp/company/

※地域ICT利活用モデル構築事業とは
地域経済の活性化や地域コミュニティの再生など地域の課題について、ICT(インフォメーション&コミュニケーション テクノロジー)の利活用を通じてその解決を促進するための取組を委託事業として実施し、地域のユビキタス化(何時でも何処でも意識せずに情報通信技術を利用できる)とICT利活用の普及を図ります。

★寄附による地域協働活性化モデル企画案(平成21年度当初)
寄附や市民活動など社会貢献活動への参加に対して発行した「社会貢献ポイント」を通じて、寄附による地域協働を活性化する為の運用モデルを構築し、自律的・持続的な運用に向けた実証実験を行うとともに、寄附条例の導入自治体がASP形式により容易に「寄附による地域協働活性化モデル」を導入できる仕組みを開発する。
http://www.city.tsurugashima.lg.jp/shimin_kyoudou/ICT/01.pdf

▼寄付をする市民は、交通ICカード(Suica、PASMO)かクレジットカードの選択が可能。
▼大型ディスプレイ(デジタルサイネージ)を設置した市役所と市民活動推進センターでは、まちづくりや社会貢献事業を担う市民が撮影し、地域SNS上に登録した映像を閲覧しながら、寄付プロジェクトを選んだり、活動内容を把握したりできる。
▼地域拠点である6公民館に端末を設置。ここではパソコン上の動画などで上記2拠点と同様、活動内容などを確認できる。そのうえで、プロジェクトを選び寄付が可能。
▼同社は、地域SNS+交通系カードによる寄付システム+社会貢献活動に応じたポイント登録・蓄積・計算システムを、今後ASP型にて、他都市にも提供していく方針。

★地域SNS「ハマっち!」
「ハマっち!」は、横浜が好きな方を対象とする地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。2009年の横浜開港150周年関連事業への市民参加を推進してきた「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」(事務局:横浜市開港150周年・創造都市事業本部内)が運営しています。
2007年4月に、Y150市民参加プラットホーム推進委員会の前身である「イベント創造プラットホーム運営委員会」により「横浜地域SNS構築運用実験事業」として始まり、有志による運営チームが中心になり、横浜市民をつなぎ、地域をより元気にしていくことに役立つ地域の情報基盤として成長させていこうと運営しています。
http://sns.yokohama150.jp/about.php

★横浜メディア研究会
横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や関心がある方のゆるやかなネットワークです。放送、紙メディア、インターネット、ケータイ、デジタルサイネージ、コンテンツなど、クロスメディア型の事業推進に役立つ、技術やビジネスの動向を共有しながら学ぶことを目的とし、公開トークセッション、地域情報化やICTについての勉強会など、組織横断的な「学び」と「ビジネス交流」の場を提供しています。
http://mediken.blogspot.com/

※資料用意のため参加希望の方は info@yokohamalab.jp までメールで申込みをお願いします。

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◆ 問い合わせ:Y150市民参加プラットホーム推進委員会 ハマっち!運営委員会
(事務局:横浜市開港150周年・創造都市事業本部内)
ハマっち!運営委員会 TEL: 045-662-6758   E-mail: info@yokohama150.jp
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