2009年12月28日月曜日

東京都市大学でTwitter bot 講習会


 12月28日13時から、東京都市大学横浜キャンパス3号館グループワークルームで、twitter bot講習会が行われた。
 横浜メディア研究会メンバーでもある、同大環境情報学部・上野直樹教授研究室が主催した。
今回は、学生・社会人11人が参加し「地域情報を収拾・配信するbotの製作~ソーシャルメディアとしてのbot活用術~」を題材に、「横浜」に関する情報をtwitterに自動配信するプログラムの開発を学んだ。
 講師は、上野研究室の小林佑輔さん。「特定の検索結果を集め、配信する」というbotの概念の説明、PHPによる開発環境構築、twittersearchを活用して「Mybot」を作るところから始め、プログラムの仕組みを学びながら少しずつ改変していく流れで、講座は進められた。

 さらに、地域SNS「ハマッち!」の投稿のうち、外部公開指定されているブログ・コミュニティ情報のRSSフィードをtweetしていくプログラムについて検討、作成した。
「ハマッち!」の基盤であるOpenSNPは、mixiと異なり投稿のアクセスコントロールを「非公開/SNS内に公開/外部公開」うちどれかを指定できる。このうち「よりオープンにしてもいい」という外部公開情報をtwitterbotで伝播させることができれば、地域の情報循環を構築していく有効な「道具」になりそうだ。

▼この講習会で使用したスライド(pdf)
▼この講習会で使用したサンプル
▼twitterハッシュタグは「#TT_bot」
▼USTREAMのURLはhttp://www.ustream.tv/channel/tt-bot 

※bot 「Robot」の略。Wikipedia(http://ow.ly/Qio2)によると「インターネット上で自動化されたタスクを実行するアプリケーションソフトウェア」とされています。

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