2010年10月17日日曜日

横浜ストリーム×上野研(東京都市大学)地域ICT人材育成アドバンスト講座のご案内

「横浜ストリーム」プロジェクトは10月21日より横浜ストリーム×上野研(東京都市大学)が運営する「地域ICT人材育成 アドバンスト講座」を開始します。

「横浜ストリーム」とは、総務省・ICTふるさと元気事業として、横浜地域情報推進協議会(構成団体:テレビ神奈川、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボほか)が主催し、横浜市共創推進事業本部が共催する事業です。横浜ストリームは、市民が情報発信を行う場の提供を連動して行うことを通じて、地域情報の新たな流れをうみだし、市民の活動の場を広げることを目指しています。

 「横浜ストリーム×上野研(東京都市大学)アドバンスト講座」は同プロジェクトの人材育成講座のプログラムの一部として実施されるものです。「アドバンスト講座」は、9月16日にスタートしすでに終了した「地域レポーター養成基礎講座」に引き続くものとして企画されています。

この講座の企画の背景には、過去数年に渡る横浜コミュニティデザイン・ラボや東京都市大学環境情報学部の活動があります。横浜コミュニティデザイン・ラボは、地域キュレーターの役割を果たすことで、地域の同じテーマを持った人々の繋がりを可能にする場を形成してきました。東京都市大学は、 2006年以来ソーシャルメディアに関する一連の研究、開発、実践を行ってきました。本講座では、以上のような経験、活動について、webの展開、運用に焦点を当て、地域で共有することを目的として行われます。

具体的には,「アドバンスト講座」では、 様々な活動やイベントに関連して発信しようとしている地域市民や企業に向けに、ソーシャルメディアで多様に発信したり共有するノウハウや技術についての実践的な学習を行います。 こうしたことを通して、様々なソーシャルメディアを駆使して、リアルな地域やwebの『集合知』から情報を引き出し、整理し、発信する『キュレーター』の育成を目指します。

アドバンスト講座は、以下のAからEの各コースはからなっています。 各コースは、それぞれ単発で完結します。A、Bのコースは、横浜市社会福祉センター(横浜市西区)が会場です。また、C~Eのコースは、東京都市大学環境情報学部(横浜氏都筑区)が会場です。

A「webの多層的で広域な展開」(10月21日18時30分〜20時45分)

B「プロジェクトやコミュニティ内での
情報、知識共有のためのwebシステム」(10月28日18時30分〜20時45分)

C「twitter関連システムの活用・運用」(10月23日と10月30日 13時00分〜16時00分)

D「デジタルmap関連サービスの活用・運用」(11月6日と11月13日) 13時00分〜16時00分)、
E「”プロトタイプ”を用いたソーシャルメディアの設計デザイン手法 」(12月11日と12月18日 13時00分〜16時00分)。


各コースでは、杉浦裕樹さん(ヨコハマ経済新聞 編集長)、上野直樹さん(東京都市大学環境情報学部 教授)や上野研究室の学生、OBらが中心となって講師を務めます。

 受講料はすべて無料で、定員は各コース20人(事前申込制)です。申し込みは以下の「横浜ストリーム×上野研(東京都市大学)アドバンスト講座」のページからお願いします。
関心ある方はぜひご参加下さい。

・横浜ストリーム×上野研(東京都市大学)アドバンスト講座
http://ueno-lab.com/ystream/


本講座に関してご不明な点などがございましたら、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
横浜ストリームアドバンスト講座 担当:谷杉
tcuyst@gmail.com


参考サイト
・横浜ストリーム
 http://yokohamastream.jp/
・まちづくりとオタクに共通点はあるか?「ソーシャルメディアの現在」を探る東京都市大の冒険
 http://www.hamakei.com/column/211/
・横浜で「地域レポーター」養成講座-「わたしの発信」がテーマ
 http://www.hamakei.com/headline/5453/
・地域レポーターが情報発信する「横浜ストリーム」事業が始動
 http://www.hamakei.com/headline/5232/
・12/15 勉強会『多様で複雑な活動や人々の社会的つながり方の拡大とソーシャルメディアの展開』
 http://mediken.blogspot.com/2009/12/blog-post.html
・まちづくりとオタクに共通点はあるか?
「ソーシャルメディアの現在」を探る東京都市大の冒険
 http://www.hamakei.com/column/211/

2010年3月28日日曜日

「横浜メディア研究会」とは

(略称:「横浜メディ研」 英語名称:YOKOHAMA MEDIA LAB)

趣旨
放送、紙メディア、インターネット、ケータイ、デジタルサイネージ、コンテンツなど、クロスメディア型の事業推進に役立つ技術やショーシャルメディア、メディアビジネスの動向を共有します。また、地域課題の解決に貢献する「ネットワークト・ジャーナリズム」(つながりのジャーナリズム)のあり方についても研究・実験実証事業などを展開していきます。

実施事業
公開トークセッション(年間6回)、地域情報化についての勉強会などを通じ、組織横断的な「学び」と「ビジネス交流」の場を提供します。
現在tvk(テレビ神奈川)と連携し、クロスメディア型のインターネット放送の試験放送を行っています。企画・運営に協力する企業・団体・個人等を募集しています。

メールニュース登録はこちら
   

◆「tvk横濱フューチャーカフェ」 連携事業

問い合わせ:
「横浜メディア研究会」事務局 http://twitter.com/mediken
  TEL:045-309-9944
(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ内 
info@yokohamalab.jp )

vol.6 『デジタルサイネージ×インターネット×横浜』勉強会開催

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      「横浜メディア研究会vol.6」 勉強会開催のお知らせ
      テーマ:『デジタルサイネージ×インターネット×横浜』
      3月31日(水) 14時30分~16時30分 @tvkヨコハマNEWSハーバー
            <「横濱FutureCafe」連携事業>
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第6回「横浜メディア研究会」(略称:横浜メディ研)は、勉強会形式で開催します。
テーマは「デジタルサイネージ×インターネット×横浜」です。

【日 時】 2010年3月31日(水) 14時30分~16時30分
【会 場】 tvkヨコハマNEWSハーバー (横浜市中区太田町2-23)
JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
http://www.newsharbor.tv/access/
【参加費】 無料  (資料準備のため事前にメールで申込みをお願いします)
申込みメールアドレス info@yokohamalab.jp
【主 催】 横浜メディア研究会

【内 容】
1)挨拶   テレビ神奈川 クロスメディア局 鈴木邦彦局長

2)勉強会趣旨説明   横浜コミュニティデザイン・ラボ 理事 杉浦裕樹

3)講演 「デジタルサイネージの現在と今後の展望」

ゲストスピーカー:江口靖二さん デジタルメディアコンサルタント

略歴 1986年慶應義塾大学商学部卒、慶應義塾大学新聞研究所修了、日本ケーブル
テレビジョン(JCTV)入社。技術局、制作局、マルチメディア室、経営企画室を
経て開発営業部長。CS、BS、地上波の番組制作、運用を経験。00年AOLジャパン入社、
コンテンツ部プログラミングマネジャー。02年プラットイーズ設立に参画し放送通信
領域のコンサルティングに従事。08年独立。現在デジタルサイネージコンソーシアム
常務理事、慶應義塾大学DMC機構研究員、シェフィーロ取締役などを兼務。

▽江口靖二のテレビの未来(IT PLUS)
http://it.nikkei.co.jp/digital/column/index.aspx

▽デジタルサイネージコンソーシアム
http://www.digital-signage.jp/

4)事例紹介 静岡県伊東市「観光客のアクティブ化を図る統合情報提供」事業
(総務省平成21年度「ユビキタスタウン構想推進事業」)

紹介者:森脇信治さん ブレインズ株式会社

観光客の減少と非流動化に悩む複数の観光拠点間をデジタルサイネージによる観光
映像情報提供システムで接続。HDクオリティの観光施設案内映像、リアルタイム更
新できるテロップシステム、クーポン提供などの一元的な提供で、効果的な観光情
報の訴求を実現する。これにより、利用者(各観光拠点)は、観光客の観光意欲を喚
起し、観光産業全体の活性化を実現する。

▽平成21年度「ユビキタスタウン構想推進事業」(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/siensaku/ubiquitous/ubiquitous091216.htm

5)質疑応答・意見交換

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本事業は横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」及び、横浜市芸術文化振興財団の
アーツコミッション・ヨコハマ「企業による創造活動促進助成」を受けて実施して
いる「tvk横濱FutureCafe」事業と連携して実施します。
★      ★
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や
関心がある方のネットワークです。メール情報の登録受け付けをしています。
http://mediken.blogspot.com/
…………………………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 問い合わせ:
「横浜メディア研究会」事務局 (横浜コミュニティデザイン・ラボ内)
TEL:045-662-6758 E-mail: info@yokohamalab.jp http://twitter.com/mediken
「tvk横濱Future Cafe事務局」(tvk事業局事業部内)
TEL: 045-651-1716  E-mail: info@newsharbor.tv
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2010年2月23日火曜日

横浜メディア研究会 メールニュース登録受付開始

「横浜メディア研究会」の公開トークディスカッションや研究会などの活動や、メディアや地域情報化関連の最新情報をまとめて配信するメールニュースの登録を受け付けています。



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2010年2月22日月曜日

2/27 「第5回 ソーシャルメディアでつなぐエコムーブメント」

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    第5回「tvk横濱FutureCafe」公開トークセッション
    テーマ:『ソーシャルメディアでつなぐエコムーブメント』
  2月27日(土) 14時30分~17時00分  @tvkNEWSハーバー 入場無料
       http://www.newsharbor.tv/futurecafe/
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 「tvk横濱フューチャーカフェ」は、都市・横浜の未来を考える創造的なヒト
が集い・語らい・刺激をし合う機会づくりを目的に2008年より開催されているトー
クイベントです。新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造する、情
報発信力が高い参加型の場をつくり、異分野間の知識や技術の融合により新たな価
値の創造=イノベーションを目指しています。

 「環境」というキーワードに関心を持った人たちがつながり、エコなライフスタ
イルを楽しく実践し、持続可能な社会へと「change」していくために、ソーシャル
メディアが果たす役割に期待が高まっています。

 今回のテーマは「ソーシャルメディアでつなぐエコムーブメント」。
エコロジー関連の情報を編集発信している実践者や、横浜市のエコに関する事業担当
者らの活動を紹介し、来場者と共にディスカッションします。

当日の会場の様子はtvkのインターネット放送USTREAMtwitterで生中継します。

------------参加者募集中------------

■ 開催日時:2010年2月27日(土)14時30分~17時00分
  終了後に[GreenDrinks Yokohama]開催@BankART studio NYK

■ 参加費:無料(定員100人:先着順入場)

■ 会場:tvkヨコハマNEWSハーバー
  横浜市中区太田町2-23(横浜メディアビジネスセンター)
  JR・横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分

■ 主催 tvk横濱FutureCafe

■ 協力 横浜メディア研究会 

------------プログラム(予定)------------

▽エコメディア取組事例紹介:ライトニングトーク
・環境ウェブマガジン「greenz.jp」
兼松佳宏氏(クリエイティブディレクター、株式会社ビオピオ取締役)
http://greenz.jp/

・人と地球をつなぐ~人、地球、環境を伝えるビジュアルニュース
「ジアスニュース」
有福英幸氏(ジアスニュース編集長、275研究所)
http://theearth.275.jp/

・持続可能な社会をめざす環境メディア「サステコ」
久保田瞬氏(サステコ編集長・代表、慶應義塾大)
http://susteco.org/
・tvkインターネット放送局「エコチャンネル」プロジェクト
鈴木邦彦氏(tvkクロスメディア局)
http://tvk-yokohama.tv/

▽横浜市の取組紹介
地球温暖化対策推進事業本部 「ヨコハマ・エコ・スクール事業」ほか
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/ondan/

横浜市地球温暖化対策推進協議会 「CO-DO30 キャンペーンチーム」
http://yokohama.team-co-do30.jp/

▽ディスカッション
Part-1:エコ×ソーシャルメディア
・twitterなどの新しいコミュニケーション手段の活用や、多くの人の賛同を集め
るソーシャルキャンペーン手法等についてのメディア関係者らによるトーク

Part-2:エコとメディアとみんなの学びについて
・横浜市のエコロジー関連政策担当者とエコ活動実践者、メディア関係者とのディ
スカッション

※ライブ中継
1)tvkヨコハマネットtv
2)USTREAM
3)twitter

◆ 同時開催 「green drinks Yokohama」 17:15~21:00
 世界600ヶ所で行われている、グリーンなキーパーソンが集まるネットワーキン
グパーティーgreen drinks。横浜では、旅のプロジェクト「BADO!」クリック募金
「イーココロ!」を主催するユナイテッドピープル社が2008年に実施していました。
その 「green drinks Yokohama」が復活します。
 会場は、創造都市横浜の拠点「BankART studio NYK」。海辺の倉庫を改修したアー
ティスティックな空間で、サステナビリティに興味がある方、「ソーシャルな活動
をしたい!」と思っている人がつながることができる、カジュアルなパーティーに
参加しませんか?。

会場:「BankART studio NYK」(メイン会場から徒歩4分)
http://www.bankart1929.com/access/
参加費:1,000円(ワンドリンク付き、twitter事前登録500円割引)
http://twitter.com/gdYokohama

▽ライトニングトーク(参加希望者募集)
・green drinks Japan/green drinks Yokohama
・greenz.jp
・FMヨコハマ Keep Green & Blue Webプロジェクト

▽オープンマイク
▽ジャグリング パフォーマンス by Juggler Senjyu
▽ビジュアルアート パフォーマンス
▽iPhone ミュージック パフォーマンス
▽遠隔地とのネット中継

【Green Drinksとは?】
Green Drinks Japan
Green Drinks International

「Green Drinks YOKOHAMA」呼びかけ人 
関根健次(ユナイテッドピープル)、羽田野裕義(アミューズ)、鶴田浩之(慶應義塾大学SFC)、
須子善彦(BADO!)、岡部友彦(コトラボ)、兼松佳宏(greenz.jp・ビオピオ)、
森惇哉(R水素ネットワーク)、齊藤真菜(わかもの科)、岩本雄(はだしの教室)、
鈴木邦彦(テレビ神奈川)、宮島真希子(神奈川新聞)、肥田野正輝(シンフォシティ)、
杉浦裕樹(ヨコハマ経済新聞)、高城芳之(アクションポート横浜)、岡本真(ARG)、
吉澤卓(プランニングディレクター)、大川哲郎(大川印刷)、森王子(ライター)、
緒賀道夫(芸術麦酒製造構想)、田中多恵(横浜社会起業応援プロジェクト)、、、、、

※ 当日のボランティアスタッフを募集しています!

当日の会場の様子はtvkのインターネット放送USTREAMtwitterで生中継します。

…………………………………………………………………………………………………

本事業は横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」及び、横浜市芸術文化振興財団の
アーツコミッション・ヨコハマ「企業による創造活動促進助成」を受けて実施して
いる「tvk横濱FutureCafe」事業と連携して実施します。
              ★      ★
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や
関心がある方のネットワークです。メール情報の登録受け付けをしています。
http://mediken.blogspot.com/
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◆ 問い合わせ: 「tvk横濱Future Cafe事務局」(tvk事業局事業部内)
      TEL: 045-651-1716  E-mail: info@newsharbor.tv
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2010年2月15日月曜日

2/18横浜メディア研究会公開トーク「アーカイブ×コミュニティ=地域の記憶」

2/18 横浜メディア研究会公開トーク「アーカイブ×コミュニティ=地域の記憶」

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   「横浜メディア研究会」公開トークセッション vol.5 開催のお知らせ
       テーマ:『アーカイブ×コミュニティ=地域の記憶』
      2月18日(木) 19時15分~ @tvkヨコハマNEWSハーバー 
      <「横濱FutureCafe」「ハマクリ・イブニング」連携事業>
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 第5回「横浜メディア研究会」(略称:横浜メディ研)公開トークセッションの
テーマは、「アーカイブ×コミュニティ=地域の記憶」です

 今回の公開トークでは、2004年から展開しているクリエーター向けイベント「ハ
マクリ・イブニング」( http://hama-cre.net/ )と連携し、「デジタルアーカイブ
」というキーワードを軸に各地の取り組み事例の紹介や、最新のデジタル技術を使
ったジェームス・キャメロン監督の映画「アバター」の解説、「ツェッペリン号の
来た昭和2年の横浜」などの横浜の歴史的映像の上映のほか、開港時の横浜の1/150
0模型の展示などをおこないます。

当日の会場の様子はtvkのインターネット放送・USTREAMとtwitterで生中継します。


【日 時】 2010年2月18日(木) 19時15分~21時 (19時受付開始)
【会 場】 tvkヨコハマNEWSハーバー (横浜市中区太田町2-23)
      JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
       http://www.newsharbor.tv/access/
【参加費】 事前予約1,500円、当日2,000円(フリードリンク制、フード別料金)
       事前予約→ https://fs220.xbit.jp/k656/form2/
【主 催】 株式会社Digital Camp!・tvk横濱FutureCafe(横浜メディア研究会)

【内容】
1)連続講座「SF映画への誘い 」
テーマ:「アバター」3D
ジェームス・キャメロンの新作で、映画「タイタニック」が持つ世界歴代興行収入
の記録を39日で塗り替えた「AVATAR アバター」を取り上げます。
○プレゼンター:デジタルキャンプ! 渡部健司

2)アーカイブ×コミュニティ=地域の記憶
横浜開港150周年の関連事業として昨年スタートした「みんなでつくる横濱写真ア
ルバム」と、山梨県のデジタルアーカイブの取り組み事例を紹介し、「地域の記憶
」をインターネットとリアルな場を連携して共有する仕組みについて考えます。
○プレゼンター:
特定非営利活動法人 地域資料デジタル化研究会 丸山高弘氏
http://www.digi-ken.org/
横浜市民メディア連絡会 和田昌樹氏(みんなでつくる横濱写真アルバム事務局)
http://www.yokohama-album.jp/
ACADEMIC RESOUCE GUIDE 岡本真氏
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/

3)事例紹介コーナー
★アーカイブ×横浜×16ミリフィルム映像上映
▽「ツェッペリン号の来た昭和2年の横浜」
横浜で創業128年になる大川印刷が自社で保管している16ミリフィルムをNHKがハイ
ビジョンで蘇らせました。80年余り前の記憶の断片から、1928年時に話題を呼んだ
ドイツ製の飛行船「ツェッペリン号」が飛ぶ横浜上空の貴重な映像を上映します。
○プレゼンター(ビデオレター):株式会社大川印刷 代表取締役 大川哲郎氏
http://www.ohkawa-inc.co.jp/

★アーカイブ×アルチザン=アートミュージアム
▽「JAPAN TRADITIONAL ARTS」
美しく高品質な日本伝統の工芸品や美術品を鑑賞しながら実際に購入ができるオン
ラインミュージアムの紹介。高解像度の写真やビデオ、VRなどリッチメディアを活
用し、国内外へ発信、ビジュアルと操作性の両立を目ざしたサイトの制作者が解説
します。。
○プレゼンター:株式会社オルカプロダクション 代表取締役 北沢 至氏
http://www.orca.co.jp/
JAPAN TRADITIONAL ARTS
http://www.japantraditionalarts.com/


★アーカイブ×横浜×収集の先へ
▽「YOKOHAMA-ARC」プロジェクト
都市の歴史をデジタルアーカイブして視覚化するプロジェクト「YOKOHAMA-ARC」は
、価値ある資源の保管、保存だけではなく、実際にコンテンツとしてアウトプット
しています。150年前の横浜都心部の1/1500の模型の展示・紹介や、映画のために
制作した昭和40年代の横浜の街並み映像の解説などを行います。
○プレゼンター:デジタル・キャンプ! 渡部健司氏
○解説 村田啓輔氏(保土ヶ谷宿四〇〇倶楽部会長、「あさひ」まち探訪代表)

4)ディスカッション&交流会

※ライブ中継
1)tvkヨコハマネットtv
2)USTREAM
3)twitter

【次回開催予告】2010年2月27日(土) @tvkヨコハマNEWSハーバー 
テーマ:「エコ×ソーシャルメディア」(仮)
エコロジー関連の情報を編集配信しているメディアの担当者や、横浜市で地球温暖
化対策に取り組んでいるプロジェクトの担当者らによる公開トークを予定していま
す。

…………………………………………………………………………………………………
本事業は横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」及び、横浜市芸術文化振興財団の
アーツコミッション・ヨコハマ「企業による創造活動促進助成」を受けて実施して
いる「tvk横濱FutureCafe」事業と連携して実施します。
              ★      ★
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や
関心がある方のネットワークです。メール情報の登録受け付けをしています。
http://mediken.blogspot.com/
※ 当日のボランティアスタッフも募集しています!
…………………………………………………………………………………………………
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◆ 問い合わせ:
「横浜メディア研究会」準備事務局 http://twitter.com/mediken/
  TEL: 045-662-6758 E-mail: info@yokohamalab.jp
「tvk横濱Future Cafe事務局」(tvk事業局事業部内)
   TEL: 045-651-1716  E-mail: info@newsharbor.tv
株式会社Digital Camp!
   TEL:045-263-6417 E-mail: head@digitalcamp.net
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2010年2月1日月曜日

2/6「Twitter bot 講習会 vol.2」開催のお知らせ

※ 募集人数に達しましたので締め切らせていただきます。
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「ソーシャルメディアとしてのbot活用術 ~「横浜」に関する情報をtwitterに自動配信するプログラムをつくろう~」をテーマに日本大通りのZAIMで開催します。参加費は無料。初心者の方でも大丈夫。無線LAN対応のノートパソコンの持ち込みをお願いします。受付は先着順です。


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「Twitter bot 講習会 vol.2」開催のお知らせ
2月6日(土) 14時〜 @なか区民活動センター ミーティングサロン
※場所が変更しておりますのでご注意ください。
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テーマ:ソーシャルメディアとしてのbot活用術
~「横浜」に関する情報をtwitterに自動配信するプログラムをつくろう~

twitter botとは、twitterでフォローすると、twitterのタイムライン上に様々な情報を自動的に流してくれるプログラムのことです。

botを作ることで、twitterと他のサイト、twitter上で自分と似たような関心のある人々を自動的に探してリストアップするというようなことができます。こうした仕組みは、地域において様々なつながりを作るために使えます。

例えば、botは、xmlで作られたサイトから、特定のキーワードに応じた記事を拾って来て、自動的にtwitterのタイムラインに配信するというようなことができます。こうしたbotを作ることで、地域SNSの公開記事をタイトル、ハンドルネーム、記事の一部をtwitterに自動配信できます。こうしたbotは、 地域SNSをよりオープンにするツールになるでしょう。

あるいは、例えば、横浜という地域に関連した様々なキーワードをつぶやいている人を見つけ、まとめてリストアップしてくれるbotは、 twitter上で、横浜について自分と共通のテーマ、やコンテンツに関心を持っている見つけるために役立つでしょう。

この勉強会では、以上のようなbotをゼロから作るのではなく、各参加者の関心に従って、予め用意されたプログラムをちょっと書き換えることで直ちに使えるbotを作るというようなことを行います。だから、プログラミングの前提知識は、必要ありません。

また、地域の街づくりなどのテーマに関連して、twitter botを使って実用的に何ができるか、作れるかということのブレーンストーミングも行います。地域において、twitterや地域SNSなどを用いて、社会的つながりを作ったり、様々なテーマと人を結びつけることに関心のある方はぜひご参加下さい。

【日 時】 2010年2月6日(土) 14時〜17時
【講 師】 東京都市大学 環境情報学部 上野直樹研究室 小林佑輔さん、谷杉歩音さん
【会 場】 なか区民活動センター(横浜市中区日本大通34番地)
※場所が変更しておりますのでご注意ください。
JR関内駅・横浜市営地下鉄関内駅、MM線日本大通駅から徒歩5分
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/ncac/
【参加費】無料(先着10名)
【主 催】横浜メディア研究会
【共 催】東京都市大学 環境情報学部 上野直樹研究室、横浜コミュニティデザイン・ラボ

当勉強会は、3月13日東京都市大学で行われるシンポジウム「ソーシャルメディアの現在」(主催:東京都市大学環境情報学部現代GPプロジェクト、共催:横浜コミュニティデザイン・ラボ) のプレセッションとして行われている企画の一つです。シンポジウムについての詳細は以下をご覧下さい。
http://uenolab09.blogspot.com/2009/12/blog-post.html

(参考)2009年12月28日に東京都市大学で開催された「Twitter bot 講習会」の様子
http://mediken.blogspot.com/2009/12/twitter-bot.html

★ 横浜メディア研究会
横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や関心がある方のゆるやかなネットワークです。放送、紙メディア、インターネット、ケータイ、デジタルサイネージ、コンテンツなど、クロスメディア型の事業推進に役立つ、技術やビジネスの動向を共有しながら学ぶことを目的とし、公開トークセッション、地域情報化やICTについての勉強会など、組織横断的な「学び」と「ビジネス交流」の場を提供しています。
http://mediken.blogspot.com/
http://twitter.com/mediken

※ご参加希望の方は、「お名前・所属・メールアドレス・連絡先」を明記し info@yokohamalab.jp まで事前申込をお願いします。
人数把握・資料準備のためご協力をお願いいたします。

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◆ 問い合わせ:メディア研究会 事務局
TEL: 045-662-6758 E-mail: info@yokohama150.jp
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2010年1月17日日曜日

1/22 公開トーク「ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS」

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   「横浜メディア研究会」公開トークセッション vol.4 開催のお知らせ
     テーマ:『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』
      1月22日(金) 18時30分~ @NEWSハーバー  入場無料
<「横濱FutureCafe」連携事業、地域SNS全国フォーラムin千葉プレイベント>
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 第4回「横浜メディア研究会」(略称:横浜メディ研)公開トークセッションは、「地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)」にフォーカスします。

「地域SNS」は、パソコンや携帯電話で、日常的に日記やコミュニティなどを活用して、情報の発信や地域情報を知ることができる地域向けの交流・情報提供サービスです。

インターネットの広まりで情報通信をめぐる社会環境が急速に進展するなかで、ICT(情報コミュニケーション技術)を活用した地域課題の解決やコミュニティの再生など、誰もが情報通信の成果を実感できる社会の実現に「地域SNS」が大きな期待を集めています。

今回の公開トークでは、厚木の「マイタウンクラブ」、西千葉の「あみっぴぃ」、横浜の「ハマっち!」のほか、横浜F・マリノスのサポーターSNS「ハマトラ」、神奈川新聞のSNS「カナココ」、地図を活用するSNS「まっぷdeコミュニケーション」、mixi最大の地域コミュニティ「I LOVE YOKOHAMA【横浜】」の運営者や、2004年から地域SNSの研究に取り組んでいるグローコムの庄司昌彦さんらをお招きし、地域SNSの現状を共有すると共に、今後の地域SNSの展望についてディスカッションします。

また、2月に千葉で開催される地域SNS全国フォーラムの紹介も行います。

当日の会場の様子はtvkのインターネット放送・USTREAMとtwitterで生中継します。


【日 時】 2010年1月22日(金) 18時30分~21時 (18時10分受付開始)
【会 場】 tvkヨコハマNEWSハーバー (横浜市中区太田町2-23)
      JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
      http://www.newsharbor.tv/access/
【参加費】 無料(定員100人:先着順入場、飲食費実費)
【主 催】 tvk横濱FutureCafe   【共 催】ハマっち!運営委員会
【協 力】 第6回地域SNS全国フォーラムin千葉実行委員会
【企 画】 横浜メディア研究会

【内容】
◇テーマ:「ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS」
      〜人と人をつなぐ地域SNSの現状と今後の展望〜

◇進行
1)ミニ講演:「10分で分かる地域SNSの現在」  庄司昌彦さん
2)話題提供:「地域SNSの経営 〜横浜モデル〜」 肥田野正輝さん
3)ライトニングトーク:5分間のショートプレゼンテーション
   厚木・西千葉・横浜・カナココ・I LOVE YOKOHAMA【横浜】
   ・ハマトラ・まっぷdeコミュニケーション等のSNS事例紹介
4)第6回地域SNS全国フォーラムin千葉紹介
5)ディスカッション
6)懇親タイム

【ゲスト】
▽庄司昌彦さん:国際大学GLOCOM 講師/主任研究員
1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化、ネットコミュニティなど。実践女子大学非常勤講師、NPO法人政策過程研究機構の理事も務めている。共著に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)など。
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/about.html
http://twitter.com/mshouji/

▽小路隆行さん:厚木市政策部 情報政策課主査
神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」を運営。
厚木市の「マイタウンクラブ」は、図書館、施設予約、講座・セミナー申し込みなどで共通に使える共通ID基盤で、約12万人が登録している。2008年3月から地域SNSの運営も開始。このような取り組みにより厚木市は「e都市ランキング2008」(日経BPガバメントテクノロジー発表)で全国5位を獲得。「平成20年度全国広報コンクール」のホームページ部門でも総務大臣賞を獲得するなど、先進的なIT施策で知られている。
http://www.mytownclub.com/
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/11/9id.html

▽虎岩雅明さん:NPO法人TRYWARP代表理事、(株)トライワープソリューションズ代表取締役
西千葉コミュニケーションサイト【あみっぴぃ】を運営。
千葉大学大学院在学中の2004年にNPO法人TRYWARPを設立。大学生がパソコンを教えることを通して若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作りを行う(パソコンプレックス解消大作戦)。2006年1月に西千葉コミュニケーションサイト「あみっぴぃ」を立ち上げ、会員数は約3,600名(2010年1月現在)。2007年4月には、株式会社トライワープソリューションズを設立し、千葉大学や千葉工業大学にて非常勤講師を務める。2008年・第6回マイクロソフトNPO支援プログラムにNPO法人TRYWARPが採択。同年パソコンプレックス解消大作戦が日経地域情報化大賞2008インターネット協会賞を受賞した。
http://amippy.jp/
http://trywarp.com/
http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2009/03/38sns.html

▽町田寛典さん:神奈川新聞社デジタル編集部・市民情報部記者
神奈川新聞社サイト「カナロコ」の運営を担当。
県内ニュースの配信だけでなく、記事へのコメント投稿機能を通じて読者と意見交換や交流を行い、新しいニュースソースの発掘を目指す。09年から地域SNS機能「カナココ」とイベント投稿機能「バザール」を提供。「知る×つながる=動きだす」をモットーに、ユーザー同士の交流を促し神奈川での地域活動の活性化に挑戦している。
http://www.kanaloco.jp/
http://www.kanaloco.jp/kanacoco/

▽清義明さん:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク代表理事
2004年4月、横浜F.マリノスのサッカー・サポーターを中心とする横断組織が、サッカー文化を広げるため、「ハマトラ」「ウイマリ」等のフリーペーパーの企画・制作・配布活動を開始。その後 2005年8月、サポーターの横断コミュニティとしてハマトラSNSを開設。さらに積極的に地域貢献活動を開始し、サッカー開催日の競技場やみなとみらい地区の清掃活動を定期的に開催。ハマトラSNSは、F・マリノスを愛するサポーターたちが、選手、クラブ、そしてなにより自分たちをもっと盛り上げるために何ができるか一緒に考えることができる場所を提供するために設立された。参加者は現在2,927名(2010年1月17日現在)。
http://hamatra.net/
http://hamatra.com/

▽榮倉康弘:I LOVE YOKOHAMA【横浜】発起人
・鈴木智子:I LOVE YOKOHAMA【横浜】メンバー、平成18年度横浜観光親善大使
mixi(ミクシィ)は、株式会社ミクシィが運営する、日本最大級のシェアを持つソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS)。「I LOVE YOKOHAMA【横浜】」は約69,000人が参加するmixi最大の地域コミュニティ。2006年から月1回、みなとみらいや関内、野毛地区等で清掃ボランティアの取り組みを実施しているほか、有志のメンバーにより野毛地区の活性化プロジェクトなどへの協力もしている。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=262
http://www.hamakei.com/headline/4384/

▽野崎隆志さん:NPO法人BigMap理事長、インクリメントP株式会社プロジェクトマネージャー
現在はパイオニアの子会社インクリメントP社の社員。MapFanシリーズの立上げに関わる。横浜市のネットデイ事業(ボランティアによる校内LAN整備)に参画して市民活動に目覚める。市民活動にカーナビに使われているデジタル地図を活用することを考えNPO法人BigMapを設立。SNS機能を持つオリジナルのWebマッピングツール「まっぷdeコミュニケーション」を提供している。事業性のある市民活動のあり方を追っている。通学路の安全マップ、お出かけバリアフリーマップのプロジェクトを進めながら、自転車安全マップ、充電マップ、交通事故情報活用、介護マップなど多くの問合せを受けている。LED街灯に逆マッピングする実証実験も進行中。『生活・文化のためのGIS(〈シリーズGIS〉3)・カーナビゲーションとGIS』(2009年、朝倉書店)。
http://www.bigmap.org/
http://twitter.com/nozakin/

▽坪田知己さん:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授
1972年東京教育大学を卒業、同年日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部記者、『日経コンピュータ』副編集長、マルチメディア局企画開発部長、電子メディア局次長などを経て、2003年から慶應大学大学院教授を兼任。2005年から2009年まで日経メディアラボ所長。専門はメディア論、情報社会論、組織論、リーダーシップ論。編著書に『2030年 メディアのかたち』(講談社)、『マルチメディア組織革命』(東急エージェンシー)、『大逆転~インターネット時代の仕事革命』(主婦と生活社)、『デジタルID革命』『「元気村」はこう創る』(日本経済新聞社)など。趣味はバイクでのツーリング、料理、合宿、前向きな議論、音楽鑑賞、ウォーキング。
http://www.heartiness.co.jp/freeagent/tsubota/

▽肥田野正輝さん:ハマっち!運営委員会委員、インフォ・ラウンジLLC代表社員・社長
東京工業大学修士課程卒。NEC中央研究所を経て、半導体設計ツールのベンチャー企業にCTOとして参画。シリコンバレーにオフィスを設立。後に米国半導体ベンチャーに転職。2005年に独立。横浜で地域情報化をICT(情報コミュニケーション技術)利活用の面から支援する。横浜開港150周年記念事業「開国博Y150」では、市民の手による草の根イベントを創造する「市民創発プロジェクト」を支援。「つながり」を強く意識した横浜地域SNS「ハマっち!」や、草の根イベントの発信源となる情報基盤「市民でつくるイベントナビ」、歴史写真投稿サイト「みんなでつくる横濱写真アルバム」を設計・構築。地域SNSでの活用に特化したSNSエンジン「OpenSNP」の開発に携わる。
http://sns.yokohama150.jp/profile.php?key=3674
http://twitter.com/MasaGon/


◆ 第6回 地域SNS全国フォーラム in 千葉
2010年2月20日(土)に千葉大学けやき会館で開催。
テーマは「まちの『こんにちは』を目指して」。
http://forum.local-socio.net/

※今回の公開トークは、第6回地域SNS全国フォーラムin千葉のプレイベントとして開催します。

※ライブ中継
1)tvkヨコハマネットtv: http://tvk-yokohama.tv/
2)USTREAM: http://www.ustream.tv/channel/mediken/
3)twitter: http://twitter.com/mediken/

【次回開催予告】2010年2月18日(木) @tvkヨコハマNEWSハーバー 
テーマ:「地域デジタルアーカイブのマネージメントを考える」(仮)
住民参加型デジタルアーカイブの運営について各地の事例を紹介し検討します。
デジタルキャンプ!が主催する「ハマクリ」との連携企画を予定しています。

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本事業は横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」及び、横浜市芸術文化振興財団の
アーツコミッション・ヨコハマ「企業による創造活動促進助成」を受けて実施して
いる「tvk横濱FutureCafe」事業と連携して実施します。
              ★      ★
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や
関心がある方のネットワークです。メール情報の登録受け付けをしています。
http://mediken.blogspot.com/
※ 当日のボランティアスタッフも募集しています!
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◆ 問い合わせ:「横浜メディア研究会」準備事務局 http://twitter.com/mediken/
  TEL: 045-662-6758 E-mail: info@yokohamalab.jp
   「tvk横濱Future Cafe事務局」(tvk事業局事業部内)
   TEL: 045-651-1716  E-mail: info@newsharbor.tv
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