2009年12月28日月曜日

東京都市大学でTwitter bot 講習会


 12月28日13時から、東京都市大学横浜キャンパス3号館グループワークルームで、twitter bot講習会が行われた。
 横浜メディア研究会メンバーでもある、同大環境情報学部・上野直樹教授研究室が主催した。
今回は、学生・社会人11人が参加し「地域情報を収拾・配信するbotの製作~ソーシャルメディアとしてのbot活用術~」を題材に、「横浜」に関する情報をtwitterに自動配信するプログラムの開発を学んだ。
 講師は、上野研究室の小林佑輔さん。「特定の検索結果を集め、配信する」というbotの概念の説明、PHPによる開発環境構築、twittersearchを活用して「Mybot」を作るところから始め、プログラムの仕組みを学びながら少しずつ改変していく流れで、講座は進められた。

 さらに、地域SNS「ハマッち!」の投稿のうち、外部公開指定されているブログ・コミュニティ情報のRSSフィードをtweetしていくプログラムについて検討、作成した。
「ハマッち!」の基盤であるOpenSNPは、mixiと異なり投稿のアクセスコントロールを「非公開/SNS内に公開/外部公開」うちどれかを指定できる。このうち「よりオープンにしてもいい」という外部公開情報をtwitterbotで伝播させることができれば、地域の情報循環を構築していく有効な「道具」になりそうだ。

▼この講習会で使用したスライド(pdf)
▼この講習会で使用したサンプル
▼twitterハッシュタグは「#TT_bot」
▼USTREAMのURLはhttp://www.ustream.tv/channel/tt-bot 

※bot 「Robot」の略。Wikipedia(http://ow.ly/Qio2)によると「インターネット上で自動化されたタスクを実行するアプリケーションソフトウェア」とされています。

2009年12月18日金曜日

12/20 横浜メディア研究会 テーマ:『本』が好き! 〜出版は風まかせ〜 

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12/20「横浜メディア研究会」勉強会 開催のお知らせ
テーマ:『本』が好き! 〜出版は風まかせ
12月20日(日) 14時00分~ @ZAIM本館1F交流サロン
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「横浜メディア研究会」の勉強会を開催します。
ゲストスピーカーは横浜で創業し、10年目を迎えた出版社「春風社」を経営している三浦衛さん。先ごろその軌跡を描いた「出版は風まかせ―おとぼけ社長奮闘記」を出版しました。書籍編集者として、また、会社経営者としての笑いと感動に満ちた10年を振り返り、「手間をかけ、人の縁を大切にした本づくり」についてお話いただきます。

技術の進展により「情報発信」のコストが劇的に下がり、多種多様な主体がインターネット上の映像や音声・テキストを駆使し、みずからメディアを運営し、語り始める時代になりました。
そのなかで、モノとしての手触り・質感を持ち、編集者という他者と著者が対話を重ねて編み上げる「本」というメディアは、Twitterやネットライブ中継の対極にある「スローなメディア」と言えるかもしれません。

「2009年の出版業倒産件数は平成最悪の見込み」http://ow.ly/NBjX と伝えられる現状を見据えながらも、書くべき言葉を持つ人を見出し、言葉を待ち、その言葉をどこかで受け取る人のためにふさわしい形にデザインする「本作り」を「なりわい」として淡々と続けてきた三浦さん。

谷川俊太郎さんや竹内敏晴さん、そして三浦さんが創業地である横浜・保土ヶ谷で見出した人気ブックデザイナー矢萩多聞さん(http://ow.ly/NBtN)らとのエピソードを交えながら「人の縁を大切にした」編集者としての姿勢をお話いただきます。

「言葉」がインターネット上で“データ”として「消費」される昨今において、「本」というメディアの再発見、そしてこれからの本がめざすべきことなどを語り合いましょう。

また、当日は今月処女作「ユナイテッドピープル クリックから世界を変える/33歳社会起業家の挑戦」(ナナロク社)を出版する関根健次さん、「2030年 メディアのかたち」(講談社)を9月に上梓した坪田知己さんら、編集者や記者など実践者数名をお招きし、それぞれの活動を紹介頂く「ショートトーク」も行います。


当日の会場の様子はUSTREAMtwitterで生中継します。
終了後は同ビル内のZAIMカフェにて懇親会を行います。

【日 時】12月20日(日) 14時00分~16時00分 (13時40分受付開始)
【会 場】ZAIM本館1F交流サロン(横浜市中区日本大通34)http://za-im.jp
MM線日本大通り駅から徒歩3分、JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅から徒歩5分
【参加費】 無料(定員20人、要参加申込 info@yokohamalab.jp )
【主 催】横浜メディア研究会

【内容】
<講演>
◇テーマ:「本への想いと、出版社のつくりかた」
~本の良さの再発見、そしてこれからの本がめざすべきこと~

◇講師:三浦衛さん :「春風社」代表取締役社長
春風社代表取締役。1957年秋田県生まれ。東北大学経済学部卒業後、神奈川県内の私立高校で社会科教諭を7年間務める。その後、東京都内の出版社に勤務。99年、仲間二人と春風社を創業。学術書を中心に現在まで約300点を刊行。「春風社」の10年を振り返る自伝的エッセイ「出版は風まかせ―おとぼけ社長奮闘記」を10月に発刊。
http://shumpu.com/


<ライトニングトーク・スピーチ出場者>
▽関根健次さん http://twitter.com/sekinekenji/
(ユナイテッドピープル株式会社代表取締役)
クリック募金サービス「イーココロ!」など、数々の社会貢献事業を行う。12月25日にナナロク社より自著『ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦』を出版。
http://www.unitedpeople.jp/

▽和田昌樹さん http://twitter.com/m_wada/
(ポートサイドステーション代表、桜美林大学准教授、横浜市民メディア連絡会代表)
元ダイヤモンド出版社。桜美林大学では情報デザイン論を専門とし、本が好き。横浜信用金庫「横浜ルネサンス」編集者。著書に「いつも相手の立場になって考えなさい」「インターネット時代の情報デザイン論」、「知りながら害をなすな」など。
http://portside-yokohama.jp

▽岡本真さん http://twitter.com/Arg/
(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役、ARG編集長)
 1998年よりインターネットの学術利用をテーマにした専門サイト「ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)」を運営。図書館分野の専門家でもある。著書に「これからホームページをつくる研究者のために―ウェブから学術情報を発信する実践ガイド」ほか。
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/

▽坪田知己さん
(日経メディアラボ所長、慶応義塾大学大学院政策メディア研究科特別研究教授)
デジタルメディア取材歴20年超。将来のメディアの具体的な形を描き出す「2030年メディアのかたち」(講談社)を9月に出版。情報社会論、メディア論、企業組織論などの著書、論文を公表し、各地で講演などを行う。
http://www.heartiness.co.jp/freeagent/tsubota/


▽高橋晃さん http://twitter.com/ushinox/
(エディトリアルデザイナー)
デザイナー、エディトリアルデザイナーとして活動するほか本の装丁も手掛けている。今年5月に出版された「アートボランティア横浜スタイル」(美術出版社)にかかわる。フリーペーパーとラジオマガジン「Take Art Eazy!」でも活動中。著書に「ゼロから始めるWebデザイン」(西東社)ほか。
http://takearteazy.wordpress.com/


▽森王子さん http://twitter.com/MORIOUJI/
(フリーランスエディター・ライター)
27歳。横浜在住。学生時代よりフリーランスのライターとしてフード、カルチャー一般を執筆。映画ライターとしてエンタテインメント誌数誌で編集・執筆を手掛たのち、現在は自由が丘のほがらかな出版社「ミシマ社」で書籍編集を勉強中。
http://d.hatena.ne.jp/moritius/

<進行>
▽宮島真希子さん http://twitter.com/hopetrue/
(ハマっち!運営委員会、神奈川新聞社記者)
2007年に運営を開始した横浜の地域SNS「ハマっち!」運営委員。本業では神奈川新聞社で教育欄を担当。


※参加希望の方は会場用意の都合上、メール info@yokohamalab.jpかtwitterID=medikenのダイレクトメッセージでご連絡下さい。
…………………………………………………………………………………………………
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や
関心がある方のゆるやかなネットワークです。
暫定WEBサイトで、メールによる情報提供の登録受け付けをしています。
http://mediken.blogspot.com/
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◆ 問い合わせ:
「横浜メディア研究会」準備事務局
twitter: http://twitter.com/mediken/
USTREAM: http://www.ustream.tv/channel/mediken/
  TEL: 045-662-6758   E-mail: info@yokohamalab.jp
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2009年12月16日水曜日

12/18「ICTを利活用した寄附による地域協働活性化モデル」勉強会開催のお知らせ

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12/18「ICTを利活用した寄附による地域協働活性化モデル」勉強会開催のお知らせ
12月18日(金) 13時〜 @ZAIM本館交流サロン
ゲスト:株式会社地域協働推進機構 藤倉潤一郎さん
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12月18日午後1時から、横浜市中区のZAIM本館交流サロンに、株式会社地域協働推進機構(埼玉県鶴ヶ島市)代表取締役社長の藤倉潤一郎さんをお招きして勉強会を開催します。

テーマは、同社が鶴ヶ島市で展開中の「ICTを利活用した寄附による地域協働活性化モデル(総務省・地域ICT利活用モデル構築事業)」です。
Suica、PASMOなど交通系ICカードを利用した市民による寄付の仕組みや、市民の社会貢献活動を「みえる化」するポイントシステムを地域の「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)」と組み合わせ、民による公共を支える基盤構築を目指す同社の取り組みと、横浜の地域SNS「ハマっち!」との連携実証実験構想についてお話いただきます。

【日 時】 2009年12月18日(金) 13時〜14時45分 (12時30分受付開始)
【会 場】 ZAIM本館1階 交流サロン(横浜市中区日本大通34番地)
JR関内駅・横浜市営地下鉄関内駅、MM線日本大通駅から徒歩5分
http://za-im.jp/
【参加費】 無料(定員20人)
【主 催】 ハマっち!運営委員会、横浜メディア研究会

【ゲスト】株式会社地域協働推進機構 代表取締役社長 藤倉 潤一郎氏
<プロフィール>
全国デジタルオープンネットワーク事業協同組合代表理事、千代田区のインキュベーション施設「ちよだプラットフォームスクエア」 http://yamori.jp/ を運営するプラットフォームサービス(株)代表取締役、鶴ヶ島市協働政策幹などを経て、現在、第三セクター方式の非営利型まちづくり会社=地域協働推進機構の代表としてソーシャルビジネスの振興に取り組む。地域活性化伝道師(内閣府)のほか、横浜市が設置した関内・関外地区活性化推進計画検討会の委員も務める。
http://twitter.com/funyakura/

【関連情報】
★株式会社地域協働推進機構:「寄附による地域協働活性化モデル」システム開発業務
総務省「地域ICT利活用モデル構築事業」の一環として、「地域協働ポータルサイト」の開発・運営業務を鶴ヶ島市(埼玉県)より受託。交通系ICカードによる寄附の仕組みをつくり、サイトのSNS機能や映像端末との連携により、市民協働のまちづくりプラットフォームづくりを構築・運営しています
https://coco-on.jp/company/

※地域ICT利活用モデル構築事業とは
地域経済の活性化や地域コミュニティの再生など地域の課題について、ICT(インフォメーション&コミュニケーション テクノロジー)の利活用を通じてその解決を促進するための取組を委託事業として実施し、地域のユビキタス化(何時でも何処でも意識せずに情報通信技術を利用できる)とICT利活用の普及を図ります。

★寄附による地域協働活性化モデル企画案(平成21年度当初)
寄附や市民活動など社会貢献活動への参加に対して発行した「社会貢献ポイント」を通じて、寄附による地域協働を活性化する為の運用モデルを構築し、自律的・持続的な運用に向けた実証実験を行うとともに、寄附条例の導入自治体がASP形式により容易に「寄附による地域協働活性化モデル」を導入できる仕組みを開発する。
http://www.city.tsurugashima.lg.jp/shimin_kyoudou/ICT/01.pdf

▼寄付をする市民は、交通ICカード(Suica、PASMO)かクレジットカードの選択が可能。
▼大型ディスプレイ(デジタルサイネージ)を設置した市役所と市民活動推進センターでは、まちづくりや社会貢献事業を担う市民が撮影し、地域SNS上に登録した映像を閲覧しながら、寄付プロジェクトを選んだり、活動内容を把握したりできる。
▼地域拠点である6公民館に端末を設置。ここではパソコン上の動画などで上記2拠点と同様、活動内容などを確認できる。そのうえで、プロジェクトを選び寄付が可能。
▼同社は、地域SNS+交通系カードによる寄付システム+社会貢献活動に応じたポイント登録・蓄積・計算システムを、今後ASP型にて、他都市にも提供していく方針。

★地域SNS「ハマっち!」
「ハマっち!」は、横浜が好きな方を対象とする地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。2009年の横浜開港150周年関連事業への市民参加を推進してきた「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」(事務局:横浜市開港150周年・創造都市事業本部内)が運営しています。
2007年4月に、Y150市民参加プラットホーム推進委員会の前身である「イベント創造プラットホーム運営委員会」により「横浜地域SNS構築運用実験事業」として始まり、有志による運営チームが中心になり、横浜市民をつなぎ、地域をより元気にしていくことに役立つ地域の情報基盤として成長させていこうと運営しています。
http://sns.yokohama150.jp/about.php

★横浜メディア研究会
横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や関心がある方のゆるやかなネットワークです。放送、紙メディア、インターネット、ケータイ、デジタルサイネージ、コンテンツなど、クロスメディア型の事業推進に役立つ、技術やビジネスの動向を共有しながら学ぶことを目的とし、公開トークセッション、地域情報化やICTについての勉強会など、組織横断的な「学び」と「ビジネス交流」の場を提供しています。
http://mediken.blogspot.com/

※資料用意のため参加希望の方は info@yokohamalab.jp までメールで申込みをお願いします。

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◆ 問い合わせ:Y150市民参加プラットホーム推進委員会 ハマっち!運営委員会
(事務局:横浜市開港150周年・創造都市事業本部内)
ハマっち!運営委員会 TEL: 045-662-6758   E-mail: info@yokohama150.jp
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2009年12月15日火曜日

12/15 勉強会『多様で複雑な活動や人々の社会的つながり方の拡大とソーシャルメディアの展開』

突然ですが、本日19時より、なか区民活動センター研修室で、横浜メディア研究会勉強会(番外編)を開催します。

ゲストに、札幌から渡辺保史さんと、東京都市大学の上野教授を招き、2010年3月13日(土)東京都市大学環境情報学部で行う予定の、ソーシャルメディアをめぐるシンポジウムのテーマである「多様で複雑な活動や人々の社会的つながり方の拡大とソーシャルメディアの展開」を話しの切り口に、オープントークを行います。


【日 時】 2009年12月15日(火) 19時~20時45分
【会 場】 なか区民活動センター研修室(横浜市中区日本大通34、ZAIM隣)
【参加費】 無料(定員15人)
【主 催】 横浜メディア研究会

◆ゲスト
▽渡辺保史(わたなべ・やすし)さん http://twitter.com/nextdesign
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット 特任教員

弘前大学人文学部卒業(西洋史学専攻)。情報通信専門紙の記者をへてフリーランスのジャーナリスト/プランナーとして活動。情報メディア技術と社会や個人の関係性についての取材記事・論考を各誌に寄稿する。ウェブ上の実験サイト「センソリウム」(1996年~)を機に情報デザイン関連の企画や制作に携わるようになり、未来指向の知的コミュニティやメディアに関する実践型の研究プロジェクトに多数参画してきた。著書に『情報デザイン入門』(平凡社新書)、『情報デザインわかりやすさの設計』(共著、グラフィック社)など。家族の住む函館では、市民の立場から都市再生を模索する活動団体「npo-kobo」(エヌピーオー・コウボ)を立ち上げた。関心あるテーマは、ウェブ空間と実空間の融合、参加型のデザイン手法、都市のセンシング/マッピング。

【参考】
・北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/
・情報デザイン入門―インターネット時代の表現術 (平凡社新書) amazon
http://bit.ly/7YfXJ1


▽上野直樹(うえの・なおき)さん http://twitter.com/gogoYubari09
東京都市大学 環境情報学部 教授

国立教育研究所 教育指導研究部 統括研究官を経て、2003年4月より現職。大学では、日常の情報環境とコンピュータを連続させる社会-情報システムのデザインを行う。文化人類学的なフィールド調査などによって、企業や日常生活、地域コミュニティにおけるひろい意味での情報環境のあり方やその可能性と問題を明らかにし、調査にもとづいて、日常の情報環境とコンピュータを連続させる社会-情報システムのデザインや具体的な情報システムのデザインを試みている。

【参考】
・東京都市大学 環境情報学部 上野研究室(社会-情報システムデザイン研究室)
http://ueno-lab.com/
・3月13日「ソーシャルメディアをめぐるシンポジウム」について
http://uenolab09.blogspot.com/2009/12/blog-post.html
・ICTによるニュータウンの街づくり拠点構築
-web2.0技術の活用による地域情報の集約と地域活動の促進
http://www.yc.tcu.ac.jp/~cisj/09/09_01.pdf (pdf書類)



USTREAMライブ放映→ http://bit.ly/8rbjxd
twitterハッシュタグは #mediken

2009年12月6日日曜日

12/9 公開トーク『twitter革命+横浜メディ研ライトニングトーク』

横浜メディア研究会の公開トークセッションも今回で3回目。
「Twitter革命」の著者である神田敏晶さんをお招きしてお話し頂くほか、
横浜でメディア関連の取り組みをしている方々の活動を紹介する
ライトニングトークを行います。

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「横浜メディア研究会」公開トークセッション vol.3 開催のお知らせ
テーマ:『twitter革命+横浜メディ研ライトニングトーク』
12月9日(水) 18時30分~ @NEWSハーバー  入場無料
<「横濱FutureCafe」連携事業>
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第3回「横浜メディア研究会」(略称:横浜メディ研)公開トークセッションは
「Twitter革命」(ソフトバンク新書)を書いた神田敏晶さんをお招きします。
神田さんは「世界でいちばん小さな放送局」を開局しインターネットの黎明期から
活動を続けてきたジャーナリストです。
注目を集めるコミュニケーションツール「ツイッター」が私たちの生活やビジネス、
コミュニケーションにもたらす「変化」についてお話し頂きます。

また「メディア」「コミュニケーション」「地域情報化」などの分野で活動する、
実践者10人をお招きし、それぞれの活動を紹介頂く「ショートトーク」を行います。

当日の会場の様子はインターネットで映像とtwitterで生中継します。

【日 時】 2009年12月9日(水) 18時30分~21時 (18時10分受付開始)
【会 場】 tvkヨコハマNEWSハーバー (横浜市中区太田町2-23)
JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
http://www.newsharbor.tv/access/
【参加費】 無料(飲食費実費、定員100人)
【主 催】tvk横濱FutureCafe   【企 画】横浜メディア研究会

【ゲスト】
<講演>
◇テーマ:「twitter革命」
〜人と人をフラットにつなげ、行動を変えていくtwitter〜
◇講師:神田敏晶氏 :KandaNewsNetwork,In.代表取締役、ジャーナリスト
ITを中心にコミュニケーションの変革、ライフスタイルの変化を世界の各地から
レポートしている。「twitter革命」を11月15日ソフトバンク新書より発売。
http://bit.ly/76x6VM
http://twitter.com/knnkanda/


<ライトニングトーク・スピーチ出演者> 5分間のショートプレゼン ※調整中
・岡本真さん(ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) 主宰)
「1つの『つぶやき』が生んだ12都市330名の熱気
〜全国図書館大会U40プレミアセッションを振り返る」
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
http://twitter.com/arg/

・関根健次さん(ユナイテッドピープル株式会社代表取締役)
「twitterの社会貢献事業への活用の可能性」
http://www.unitedpeople.jp/
http://twitter.com/sekinekenji/

・鈴木邦彦さん(tvkクロスメディア局長・tvkヨコハマネットTV)
「テレビ局のクロスメディア戦略 〜twitter・ニコ動連携の展望」
http://tvk-yokohama.tv/
http://www3.tvk-yokohama.com/nicobanyme/

・岩室晶子さん(NPO法人I Loveつづき、アレンジャー)
「ウェブタウン横濱3.0とつづきジュニアプレスの取り組み紹介」
http://webtown-yokohama.com/
http://twitter.com/susuto/

・上野直樹さん(東京都市大学環境情報学部教授)
「日常としてのtwitter」
http://gp-public.sv.yc.tcu.ac.jp/
http://twitter.com/gogoYubari09

・鶴田浩之(慶応義塾大学環境情報学部1年、Webデザイナー/プランナー)
「ソーシャルメディアは世界を変えるのか 〜Twitterとソーシャルムーブメント」
http://www.candlenight.jp/
http://twitter.com/mocchicc/

・岩本雄さん(横浜市立大学1年、教育研究サークル「Eduken」代表)
「フリーペーパー『はだしの教室』とネットメディアの連携」
http://www.hadashino.com/
http://twitter.com/love_of_48yen/

・大和田健一さん(横浜ネットコモンズ・ユーザー会)
「横浜ネットコモンズ150サイトプロジェクトとは?」
http://ynug.aztech.jp/nc/index.php
http://twitter.com/ohwada

・須子喜彦さん(ユナイテッドピープル、慶應義塾大学SFC研究所)
「旅の大学『BADO』プロジェクトについて 」
http://twitter.com/scommunity/

・高見知英さん(横浜のコミュニティを盛り上げる会、磯子クリエイティブチーム)
「ITコミュニティ・勉強会活動のご紹介」
http://d.hatena.ne.jp/TakamiChie/ 
http://twitter.com/TakamiChie/

ほか。

※「tvkヨコハマネットTV」とUSTREAMでネット中継を行う予定です。
http://tvk-yokohama.tv/
http://www.ustream.tv/channel/mediken

…………………………………………………………………………………………………
本事業は横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」及び、横浜市芸術文化振興財団の
アーツコミッション・ヨコハマ 「企業による創造活動促進助成」を受けて実施して
いる「tvk横濱FutureCafe」事業と連携して実施します。
★      ★
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や
関心がある方のネットワークです。12月上旬より活動を開始します。
暫定WEBサイトで、メールによる情報提供の登録受け付けをしています。
http://mediken.blogspot.com/
…………………………………………………………………………………………………
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◆ 問い合わせ:
「横浜メディア研究会」準備事務局 http://twitter.com/mediken/
TEL: 045-662-6758 E-mail: info@yokohamalab.jp
「tvk横濱Future Cafe事務局」(tvk事業局事業部内)
TEL: 045-651-1716  E-mail: info@newsharbor.tv
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2009年10月12日月曜日

10/16(金) 『2009秋・映像文化都市・横浜からのメッセージ』開催のお知らせ

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      10/16(金)  tvkヨコハマNEWSハーバー で開催!

    ヨコハマ国際映像祭2009プレイベント「AMクルーズVol.8」
    tvk横濱FutureCafe「横浜メディア研究会Vol.2」連携企画

      『2009秋・映像文化都市・横浜からのメッセージ』
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映像文化都市・横浜では、2009年の秋から冬にかけて3つの大きな
映像イベントが開催されます。

今回の企画では、アニメ・アート・メディア・CGなどの切り口で
「映像のいま」を知ることができる映像イベントのに関係者を招き、
それぞれのイベントの見どころや目指すゴールを紹介するとともに、
「映像」と社会・地域のかかわり、映像技術の進展が都市に与える
インパクト、映像の作り手にとって必要な都市機能などについて
幅広く議論し、作り手・受け手にとってより豊かな「映像文化都市」
の姿を展望します。

+++++++++++++++++++++++参加者募集中+++++++++++++++++++++++

■ 日時:2009年10月16日(金)19:00〜21:00(18:40受付開始)
               21:00~懇親会

■ 会場:tvkヨコハマNEWSハーバー
     横浜市中区太田町2-23(横浜メディアビジネスセンター)
     JR・横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
    http://www.newsharbor.tv/access/

■ 参加費:無料 (先着順・定員100名) ※飲食費実費

■ 主催:tvk横濱FutureCafe、横浜国際映像祭2009実行委員会
■ 協力:デジタルキャンプ!

■ テーマ:『2009秋・映像文化都市・横浜からのメッセージ』

■ スケジュール(予定)

19時~ 主催者あいさつ・趣旨説明
    中村行宏氏(tvk横濱Future Cafe 事務局長、tvk事業局長)
    住友文彦氏(ヨコハマ国際映像祭2009ディレクター)

19時15分~ 事例紹介
    ・ヨコハマ国際映像祭2009
      http://ifamy.jp/
    ・SIGGRAPH Asia 2009
      http://www.siggraph.org/asia2009/jp/

19時45分~ ディスカッション
    <登壇者>
    住友文彦氏(ヨコハマ国際映像祭2009)
    稲蔭正彦氏(SIGGRAPH Asia 2009)
   
    ナビゲーター:渡部健司氏(デジタルキャンプ!)
    http://digitalcamp.net/

20:45~21:45 懇親会
※オープンマイクあり、飲食実費(キャッシュ on デリバリー)

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AMクルーズとは、ヨコハマ国際映像祭2009の本展開催までの期間中に、
映像文化に関わる人たちとの交流や様々な映像を紹介・勉強していく
プレイベントです。
http://ifamy.jp/

tvk横濱FutureCafeは、tvk(テレビ神奈川)が事業推進の主体となり、
市内の実践型研究組織などとの連携により核となる体制をつくり、
地域の総力を結集・融合した「都市・横浜」におけるイノベーションを
推進するための場の創出と、関心を持つ企業・市民・研究者の
ネットワーク構築を目的に2008年より開催されています。
http://www.newsharbor.tv/futurecafe/

※横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」
 アーツコミッション・ヨコハマ「企業による創造活動促進助成」事業

※イベントの様子をtvkのインターネット放送「tvkヨコハマネットTV」で生中継する予定です。
http://tvk-yokohama.tv/

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▽ 問い合わせ
  横浜国際映像祭2009実行委員会  tel 045-212-5661
  tvk横濱FutureCafe        tel 045-651-1873
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2009年7月24日金曜日

tvkインターネット放送「.tvプロジェクト」プレ試験放送実施中!

tvkインターネット放送「.tvプロジェクト」
http://tvk-yokohama.tv

現在、tvkクロスメディア局によるインターネット放送の試験放送で、会場の様子の生中継を行っています。

「.tvプロジェクト」では、8月1日より9月30日までの期間中、横浜開港150周年の会場からの情報や、横浜市からのお知らせ、市民による映像コンテンツなどを配信していきます。

期間中、Y150会場やtvkカフェなどからの生放送も実施します。

試験放送の運営は「横浜メディア研究会」の活動と連動し、iPhoneと無線LANを使った地域別コンテンツの配信や、ソーシャルメディアの活用実験、デジタルサイネージとの連携などの実験実証に取り組んでいきます。

「横浜メディア研究会」は、メディア・コミュニケーション、コンテンツにかかわる個人・団体の緩やかなネットワークで、8月上旬に活動をスタートします。関心がある方の参加を歓迎します。
ネット放送実験はスティッカムでも行っています。

http://www.stickam.jp/profile/tvkyokohamatv

2009年7月16日木曜日

公開トークセッション「ソーシャルメディアは政治を変える?」開催

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   「横浜メディア研究会」公開トークセッション vol.1 開催のお知らせ

       テーマ:「ソーシャルメディアは政治を変える?」

     7月24日(金) 18時40分〜 @NEWSハーバー  入場無料
          <「横濱FutureCafe」連携事業>
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 今月からスタートする「横浜メディア研究会」(略称:横浜メディ研)初回のテーマは「ソーシャルメディアは政治を変える?」。
 「ルポ-米国ブログ革命」(集英社新書)著者の池尾伸一・東京新聞経済部記者を招き、オバマ・米大統領のソーシャルメディア戦略と一般市民の政治参加プロセスの変化について報告していただきます。

 また、米国の自治体・政府・政治家のICT活用の最新情報や次期衆院選県内立候補予定者の主張を動画配信するサイト「e国政神奈川」担当者による企画説明、実際にソーシャルメディアを活用する神奈川県内の地方議員の方たちによるディスカッションを行います。

【日 時】 2009年7月24日(金) 18時40分〜21時  (18時15分受付開始)
【会 場】 tvkヨコハマNEWSハーバー (横浜市中区太田町2-23)
       JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
       http://www.newsharbor.tv/access/

【参加費】 無料(飲食費実費、定員100名:先着順)
【主 催】 「横浜メディア研究会」準備事務局

【開催趣旨】
 直前に迫った衆議院解散、そして「政権交代」を問う総選挙を控え、「政治」に対する関心が高まっています。
 12日に投開票された東京都議選では投票率が前回比で10ポイント上昇、投票率54%となりました。4月以降の大型地方選から続く「投票率上昇」は、政治家の選択に対する有権者の関心の高さを裏付けています。
 有権者が、政治家の活動をチェックし、選挙時には政策・理念などを知って、比較検討するためには、多様な情報提供が欠かせません。
 情報コミュニケーション技術(ICT)は、これまで「政治家→マスメディア→有権者」という一方通行のメインストリームしかなかった情報の流れを決定的に変えつつあります。
 政治家・有権者双方がブログ、SNS、Twitter、YouTubeなどの「ソーシャルメディア」を駆使できる環境が整い、個が相互に情報を発信・受信し、引用しあう状況が生まれています。
 今回は、当事者による多様な情報の流通が、政治を変えていく可能性について、会場のみなさんとともに考えていきたいと思います。

【ゲスト】
 <講演>『米大統領選のゲームを変えたソーシャルメディア』
 ◇池尾伸一氏 東京新聞 経済部記者、「米国発ブログ革命」(集英社新書)著者
 ▽プロフィール
 1965年、愛知県名古屋市生まれ。89年、早稲田大学政治経済学部卒。
 中日新聞に入社後、経済部で日銀、財務省、内閣府などを担当する。
 1999年~2000年、アメリカ・コロンビア大学東アジア研究所研究員。
 05年5月から中日新聞・東京新聞ニューヨーク特派員。08年5月から経済部に所属。
 「米国発ブログ革命」(集英社新書、2009年6月発刊)著者 http://bit.ly/15fXxy/

 <事例紹介>「ザ・選挙~全国政治家データベース」とは?
 ◇神山玄太氏  『ザ・選挙』編集部 候補者動画PR「e国政」担当者   
  インターネット新聞「JANJAN」(日本インターネット新聞社)
  http://www.senkyo.janjan.jp/


 <ディスカッション>
 ◇阿部よしひろ氏 相模原市議、無所属
http://abn.jp
 ◇伊藤ひろたか氏 横浜市議、無所属クラブ  http://hiro-chan.net
 ◇藤野 英明氏  横須賀市議、無所属 http://www.hide-fujino.com
 ◇篠原慎一郎氏  神奈川新聞社 編集局長 http://www.kanaloco.jp     
 ◇池尾伸一氏、神山玄太氏
 ▽進行 宮島真希子氏(神奈川新聞社 記者

<ウェブ出演者(中国・北京より)>
 ◇庄司昌彦氏   国際大学GLOCOM 講師/主任研究員
 http://mshouji2.cocolog-nifty.com/
 http://mshouji2.cocolog-nifty.com/makolog/2009/06/post-2dfb.html
 http://mshouji2.cocolog-nifty.com/makolog/2009/06/twitter-5dfc.html

【構 成】
 1)あいさつ 2)池尾氏講演 3)「ザ・選挙」事例紹介 
 4)ディスカッション 5)横浜メディ研活動紹介 6)懇親会

 ※ tvkインターネット放送のテスト運用として、当日、現場の生放送を予定しています。
 ネット放送の視聴者もチャットやTwitter (ハッシュタグは #ymlp )で参加できます。

…………………………………………………………………………………………………
本事業は横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」及び、横浜市芸術文化振興財団の
アーツコミッション・ヨコハマ 「企業による創造活動促進助成」を受けている
「tvk横濱FutureCafe」の連携事業として実施します。
     ★      ★
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわっている方や関心がある方のネットワークです。8月上旬より活動を開始する予定です。

▽詳細はこちら↓
tvk横濱FutureCafe: http://www.newsharbor.tv/futurecafe/
横浜メディア研究会 : http://mediken.blogspot.com/
…………………………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 問い合わせ:「横浜メディア研究会」準備事務局 TEL:045-309-9944
(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ内 info@yokohamalab.jp )
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パネルディスカッション参加者プロフィール

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伊藤ひろたか(横浜市議)
無所属(無所属クラブ副団長)
資源循環・環境創造委員会
大都市行財政制度特別委員会
http://hiro-chan.net/

1977年生まれ。私立駒場東邦高校卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修了。2002年、日経BP社入社。日経エレクトロニクス編集部記者として環境政策や知的財産権、ITなどを主に担当。06年12月同社退社後、江田憲司衆議院議員の門をたたく。07年、横浜市議会選挙で初当選。08年、第3回マニフェスト大賞にて最優秀アイデア賞受賞。財政、経済、子育て、教育、危機管理の4分野に特に注力。
_______________________________
阿部よしひろ(相模原市議)
無所属 (新政クラブ)
総務委員会(委員長)
議会運営委員会
水源地域対策特別委員会
http://abn.jp/

1970年生まれ。神奈川県立相模原高校卒業、龍谷大学大学院文学研究科西洋哲学専攻修了。IT関係企業勤務等を経て、2003年より相模原市議会議員(現在2期目)。現在、市議会では保守系最大会派「新政クラブ」所属。家庭では子ども二人のよき父親(のつもり)。地域活動は消防団、青年会議所、農協青壮年部など。
_______________________________
藤野英明(横須賀市議)
無所属(無会派)
教育経済常任委員会
http://www.hide-fujino.com/

1974年生まれ。早稲田大学教育学部(臨床心理学専攻)卒。東宝(映画興行部、財務部)にて5年勤務の後、2003年、横須賀市議初当選。現在2期目。後援会組織を持たない。06年、全国の地方議員と「地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会」設立、初代代表を3年間務める。07年、第2回マニフェスト大賞にて「ベストホームページ賞」にノミネート。精神保健福祉士。

_______________________________
神山玄太氏 (日本インターネット新聞社)
『ザ・選挙』編集部 候補者動画PR「e国政」担当者   
インターネット新聞「JANJAN」
http://www.senkyo.janjan.jp/
http://blog.livedoor.jp/genta_kamiyama/

2006年金沢大学法学部卒業。2008年早稲田大学大学院公共経営研究科修了。同年、日本インターネット新聞株式会社入社。日本で行われるすべての選挙情報を掲載している「ザ・選挙~全国政治家データベース」を手がける「ザ・選挙」編集部に配属。注目選挙の取材や政治家動画の撮影などを行ってきた。2009年は都議選や衆院選に向けた政策動画「e都政」、「e国政」を担当。

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篠原慎一郎氏 (神奈川新聞社 編集局長)
http://www.kanaloco.jp

1956年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。82年、神奈川新聞社入社。編集局報道部(県警・司法担当)、整理部、川崎支局長、県警キャップ、整理部デスク、報道部デスクなどを経て、神奈川新聞ウェブ「カナロコ」編集長だった2005年、国内新聞社としては初めて、ブログシステムを活用した双方向コミュニティサイト「カナロコ」立ち上げにかかわる。その後、文化、報道部長などを経て、2009年6月から現職。


_______________________________

▽コーディネーター
宮島真希子氏 (神奈川新聞社 記者)

1988年神奈川新聞社入社。川崎総局、運動部、報道部、小田原支局、経済部、整理部(以上すべて編集局)を経て、2003年5月デジタルメディア局へ異動。2005年2月、国内新聞社で初めてウェブログをCMSとして導入したコミュ二ティサイト「カナロコ」の企画・開設に携わる。09年1月から編集局報道部教育担当。





横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」

アーツコミッション・ヨコハマ 「企業による創造活動促進助成」事業



会場地図

2009年7月15日水曜日

◆メディアに取り上げていただきました

《毎日新聞》
討論会:ネットメディアと政治 あす横浜で /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090723ddlk14040239000c.html

《神奈川新聞》
ソーシャルメディアは政治を変える?政治とIT考えるフォーラム24日開催/横浜
政治・行政2009/07/23
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjul0907591/

《ヨコハマ経済新聞》
「ソーシャルメディアは政治を変える?」テーマに公開トーク
http://www.hamakei.com/headline/4176/
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